飯尾醸造の「飲むお酢」は、農薬を使わずに栽培した原料を使い、伝統的な「静置発酵」でじっくり時間をかけて造っています。
旨味があるため、飲むだけでなく料理の仕上げや隠し味にも最適です。
また、毎日安心してお使いいただけるよう、着色料や人工甘味料といった添加物は一切使用していません。
この記事では、身体によい5種類の飲むお酢について、違いや美味しい飲み方をご紹介します。
「どれがいいかわからない」という方はぜひ参考になさってください。


1.紅芋酢

こんな方におすすめ
- お酢特有の香りが苦手
- 砂糖不使用のお酢を飲みたい/自分で甘みを調整したい
- オリジナルのビネガードリンクを作りたい
アントシアニンの含有量に特化した「ムラサキマサリ」という芋からつくられる「紅芋酢」。
鹿児島県で農薬不使用で栽培された貴重な芋を原料に使っています。
ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれており、お酢特有の香りが少なく飲みやすいのが特長です。
砂糖不使用のため、毎日飲んでも糖分やカロリーを摂り過ぎる心配がありません。
汗をかく時期には、塩と砂糖を足すと塩分補給用ドリンクとして活用できます。
【お客様からいただいたお声】
「紅芋酢は色が綺麗で気持ちが和らぎます。お腹の調子もいいので続けさせていただきます。」
「紅芋酢を飲むのが朝の日課になっています。ドレッシングに使うとまた美味しくてたまりません。」
【飲み方&使い方】
- 1日15ml~30ml(大さじ1~2杯)を水や炭酸水8倍以上に薄めて飲む
※牛乳やジュースで割ったりはちみつやジャムで甘味を足しても美味しいです
※胃への負担を避けるために空腹時は避けてください - ヨーグルトやアイスクリームにかける
- 野菜の味が引き立つドレッシングに
(紅芋酢大さじ2、お好みのオイル大さじ4、塩小さじ1/2を混ぜる)
飯尾醸造のホームページでは他にも美味しい飲み方や使い方を紹介しています。
2.はちみつ入り紅芋酢

こんな方におすすめ
- まずは飲みやすいお酢から試したい
- 酸っぱいものが苦手
- お酢に甘味を加える手間をかけたくない
「紅芋酢」にはちみつを加えて飲みやすくした、シロップのように甘いお酢。
お客様からいただいたお声をもとに造られました。
ヨーグルトのソースとしてもお使いいただけるほか、ビールで割るとほんのり桃色のビアカクテルを楽しめます。
飲みやすくするために全体量の半分はちみつが入っています。
甘味や糖分が気になる方は、砂糖が入っていない「紅芋酢」にご自身で甘味を加えてお飲みください。
【飲み方&使い方】
- 1日15ml~30ml(大さじ1~2杯)を水や炭酸水4~5倍に薄めて飲む
※胃への負担を避けるために空腹時は避けてください - ヨーグルトやアイスクリームにかける
【お客様からいただいたお声】
「はちみつ入り紅芋酢を豆乳に入れて飲むと、苦手だった豆乳が美味しくなり、こちらも気に入っています。
美味しい食卓と健康のために、積極的にお酢をいただきたいと思います。」
「最近自家製水切りヨーグルトを作る際に乳清に紅芋酢(紅芋酢2:蜂蜜入り紅芋酢1)を加えてみましたら、フルーティーで、乳清のクセが消えてとても飲みやすくすっかりお気に入りになりました。」
3.富士玄米黒酢

こんな方におすすめ
- 毎日の料理に使いたい
- 黒酢のコクが好き
- お酢の成分に加えてアミノ酸も摂りたい
料理に少し加えるだけで、料理の味がワンランク上がる、コクのある玄米黒酢です。
京都丹後で農薬を使わずに栽培した玄米と良質な水のみから造られています。
煮込み料理や炒め物に使うと、味に深みやコクが出て本当に美味しく仕上がります。
野菜炒め、カレー、生姜焼き、炒飯、ぶり大根、筑前煮、すき焼き、角煮、麻婆豆腐…。
何でもお試しください。
黒酢特有のクセがあるため、「紅芋酢のほうが飲みやすい」という方もいらっしゃれば、「いままで料理に使っていたが飲んだら美味しかった」という方も。
甘味を加えてから炭酸や牛乳で割ったり、ジュースで割ったりしてお楽しみください。
【飲み方&使い方】
- 1日15ml~30ml(大さじ1~2杯)を水や炭酸水8倍以上に薄めて飲む
※牛乳やジュースで割ったり、はちみつやジャムで甘味を足しても美味しいです
※胃への負担を避けるために空腹時は避けてください - 煮物や炒め物など最後にひと回しする
- 塩味が強めに強めに付いた餃子やシューマイ、ハンバーグのタレやソースとしてそのまま使う
【お客様からいただいたお声】
「体調がすぐれない時ごはんに純米富士酢をそのまま少しかけて食べたり。
納豆をはじめいろいろなものには黒酢。
すのもの酢やしゃぶしゃぶには、その時によりさらに純米富士酢を追加したりして美味しくいただいております。」
「煮魚を作るときに黒酢を入れています。塩分を控えることができますし、出来上がるころには酸味は消えて旨味だけが残るので、とても美味しく仕上がります。
シューマイを食べる時も黒酢と針生姜で食べると、お醤油は必要ないくらい、飯尾醸造さんの黒酢には旨味があると思います。」
「実は結構前から富士玄米黒酢は知っていました
なんて美味しい黒酢なの、ととてもビックリしていただいた記憶があります」
4.【酢酸菌入り】にごり酢富士酢プレミアム

こんな方におすすめ
- 酢酸菌を摂りたい
- お酢特有の香りや刺激が苦手
- 日々の料理にも使いたい
- カプセルを飲むのが苦手
創業以来130年植え継いできた「蔵付き酢酸菌」が入った、まろやかなにごり酢です。
「米酢」と認められるために必要な量の8倍ものお米が使われており、やわらかい口当たりの奥に濃厚な旨味を感じられます。
お酢特有のツンとする刺激が少なく、水で割るとまろやかなレモン水のようにお飲みいただけます。
玄米黒酢と同様に、料理に少し使うだけで旨味をプラスできます。
過去にはテレビでカレーに少しかける方法が紹介されました。
酢の物、マリネ、ドレッシング、お寿司など、火を入れない料理に使うとお酢のふくよかな味わいをご堪能いただけます。
【飲み方&使い方】
- 1日15ml~30ml(大さじ1~2杯)を水や炭酸水8倍以上に薄めて飲む
※胃への負担を避けるために空腹時は避けてください - 煮物や炒め物など最後にひと回しする
- 塩味がしっかり付いた餃子やシューマイ、サルシッチャのタレとしてそのまま使う
- マリネやドレッシングなど火を入れない料理に使う
- そうめんや冷や麦などの麺つゆにほんの少し入れると、味の深みが増します
- 焼き餃子のタレとして、「酢とコショウ」または「酢と粉山椒」で味わう
【お客様からいただいたお声】
「いつも作っている玉ねぎ酢に使いたいと思います。」
5.【酢酸菌入り】食べる富士酢

こんな方におすすめ
- 酢酸菌を毎日しっかり摂りたい
- 出張先や旅行先にも持っていきたい
- お酢は苦手だけれど、お酢の成分や酢酸菌は取りたい
1日分3粒に酢酸菌が36億個含まれている黒酢カプセルです。
「富士玄米黒酢」の製造過程で残る「もろみ」を、まるごと濃縮しました。
人間が体内では作れない9種類の必須アミノ酸を始めとした、18種類のアミノ酸を含んでいます。
酢酸菌を毎日欠かさずに摂りたい方やアミノ酸を一緒に摂りたい方におすすめです。
【飲み方&使い方】
- 1日3粒をかまずに水で飲む
※お好きなタイミングでお飲みいただけます
- 紅芋酢と併用する
※健康のために毎日「紅芋酢」と「食べる富士酢」を飲む方もいらっしゃいます - 出張や旅行先に持っていく
「箱タイプ」は3粒ずつ個包装になっており、1日分をそのまま持っていけます。
箱タイプよりも7粒多く入った「大袋タイプ」を小さな缶に入れて持ち運ぶ方も。
【お客様からいただいたお声】
「この度「食べる富士酢」に出会えて感謝です
お酢の苦手な私にはカプセル入りの玄米黒酢もろみはとても嬉しいです」
「職場の引き出しには食べる富士酢の大袋を忍ばせ不規則なお昼休みに一粒、そして帰宅して寝る前に二粒、いただいておりますが、やっぱり良いですね。
朝スッキリ起きられています。」
このページで紹介したお酢は、いずれも富士酢公式オンラインストア(当ストア)でご購入いただけます。
もしご質問がありましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。








