
本記事では、最近身体によいと注目の「にごり酢」と、春が旬の食材を使ったレシピを紹介します。
材料が少なく手軽に作れるのに。お酢の旨味で美味しく仕上がります。
お花見やピクニックのお弁当の一品にもご活用ください。
(※レシピは「【酢酸菌入り】にごり酢富士酢プレミアム」を使って美味しく作れる分量です。他メーカーのお酢を使う場合はお好みで加減してください)
[目次]
1.春が旬の素材を使ったレシピ4選
【レシピ1】春キャベツのホットサラダ バター酢煮

材料(3〜4人分)
- 春キャベツ:400g
- バター:15g
合わせ調味料
- 【酢酸菌入り】にごり酢富士酢プレミアム:大さじ1
- しょうゆ:大さじ1
- 砂糖:小さじ2と1/2
作り方
- 合わせ調味料を合わせておく。
- 春キャベツはやわらかいので、芯だけを取り除き7〜8cm四方のざく切りにする。 茎の硬いところは葉に合わせて薄く切っておく。
- フライパンにバターを入れて火にかけ、キャベツを入れる。 一つまみの塩(分量外)を加えて強火で炒める。 (塩は、キャベツを早くしんなりさせるためと、水分の多い春キャベツに下味を付けるため)
- キャベツがやわらかくなったら合わせ調味料を加えて、ざっとからめてでき上がり。
【レシピ2】わかめときゅうりの酢の物

材料(3〜4人分)
- わかめ(もどして水分を切ったもの):60g
- きゅうり:1本(100g)
合わせ調味料
- 【酢酸菌入り】にごり酢富士酢プレミアム:大さじ2と1/2
- 砂糖:小さじ2
- 薄口しょうゆ:小さじ1/2
- 本みりん:小さじ1/2
作り方
- 水でもどし水分を切ったわかめは、一口大の長さに切る。
- きゅうりは薄切りにし、小さじ1/2(分量外)の塩を全体にまぜて、3分くらいおく。
- (2)のきゅうりがしんなりしたら、キュッと水気をしぼる。
- 分量の調味料をよく混ぜ合わせておく。
- わかめ、きゅうりをボウルに入れ4)の合わせ酢を加え混ぜ、ざっくりとあえる。
※お好みでごま油小さじ1/2を加えたり、針しょうがを天盛りにしても美味。
【レシピ3】お酢屋のごぼうとセロリのきんぴら

材料(4人分)
- ごぼう:1本(100g)
- セロリ:1本(140g)
- サラダ油:大さじ1
合わせ調味料
- 【酢酸菌入り】にごり酢富士酢プレミアム:大さじ1
- しょうゆ:大さじ1と1/2
- 本みりん:大さじ1
- 酒:大さじ1/2
作り方
- ごぼうの皮は、タワシで洗いながらこそげ取っておく。
- (1)を6cmくらいの長さにピーラーで削ぎ、酢水(分量外)に放してアクを抜く。
※酢水の割合:水カップ2に対して、酢は小さじ1くらいを目安に。 - ごぼうのアクがぬけたらザルで水気を切る。
- セロリは葉と茎に分け、葉は7mm幅に切る。茎は7mm幅の長さに切ってから ごぼうと同じ長さのまわし切りにする。
- 調味料を合わせておく。
- フライパンにサラダ油を入れ、ごぼうとセロリを加えて強火で炒める。
- 油が全体にまわり、少々しんなりしてきたら(5)の調味料をザッと加えて煮ふくめる。
【レシピ4】チキン南蛮

材料(2人分)
- 鶏もも肉:1枚(400g)
- 卵:1個
- 小麦粉:適量
- 塩・こしょう:少々
- キャベツ:適量
甘酢液の材料
- 【酢酸菌入り】にごり酢富士酢プレミアム:大さじ2
- しょうゆ:大さじ2
- 砂糖:大さじ1
タルタルソース
- 【酢酸菌入り】にごり酢富士酢プレミアム:小さじ1
- ゆでたまご:1個
- マヨネーズ:大さじ5
- 玉ねぎみじん切り:大さじ4
作り方
- タルタルソースを作る。玉ねぎのみじん切りは、水にさらして水分をきる。ゆでたまごもみじん切りにする。タルタルソースの材料をすべて混ぜ合わせる。
- 鶏肉は厚い部分は半分に切り開き、厚みをそろえて一口大に切り分ける。塩・こしょう少々で下味をつける。
- 甘酢液の材料をボウルに混ぜ合わせておく。
- (2)の鶏肉に小麦粉をまぶし、溶き卵にくぐらせる。160℃の揚げ油でじっくり火を通し、最後は180℃にしてカラリと揚げる。
- 油を切り、熱々のうちに(3)の甘酢液に漬ける。
- 付け合せのキャベツとともに盛り付け、タルタルソースをかける。
2.いつもの料理に「ちょい足し」レシピ4選
毎日お酢を摂るコツは、よく食卓にのぼる料理で使うこと。
上記で紹介したレシピ以外にも、例えばこんな使い方ができます。
【ちょい足しレシピ1】お味噌汁や納豆に入れる
毎朝食べるお味噌汁や納豆に、大さじ1/2~1杯を入れるだけ。
刻んだ納豆とオクラ、長芋をあわせればツルリと食べられるサラダにも。(レシピはこちら)
【ちょい足しレシピ2】炒め物、煮物の仕上げにひとまわし
お酢が活躍するのは、酢の物など冷菜だけではありません。
野菜炒め、カレー、生姜焼き、炒飯、ぶり大根、筑前煮、すき焼き、角煮、麻婆豆腐…。
和洋折衷に限らず、火を入れる料理の最後に大さじ1杯のにごり酢をひとまわしすると、料理全体の味がまとまりやすくなります。
また、カレーや角煮などの煮込み料理では、大さじ1のお酢を加えてから具を煮込むとお酢の力でお肉が柔らかくなります。
【ちょい足しレシピ3】野菜のドレッシングに使う
以下の材料を、泡だて器でもったりするまで混ぜるだけ。
・にごり酢大さじ1
・オリーブオイル大さじ2
・塩小さじ1/4
・砂糖少々(にごり酢富士酢プレミアムは甘味があるので、砂糖なしでも美味しくできます)
シンプルなのに本当に美味しく、野菜本来の味がひきたつドレッシングを作れます。

【ちょい足しレシピ4】水餃子のタレに
餃子のあんに下味をしっかりつけて、お醤油を使わず「にごり酢」だけで味わうのがオススメ。ちなみに餃子のあんの下味には、醤油、ごま油(ねぎ油)、だけでなくお味噌を加えると味に深みが出ます。
お醤油や塩と一緒に、食卓に普段の調味料と一緒ににごり酢を並べて、毎日「ちょっと使い」してみてください。
上記以外にも以下のページで料理レシピを紹介しています。
※「富士酢プレミアム」を「【酢酸菌入り】にごり酢富士酢プレミアム」に置き替えてお作りください。








